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これから夏休みやお盆休みになるにあたって、
「あーやる事ねぇーやー」とお嘆きの貴兄。
おススメなのがこの"スティーブン・キング"の「セル上・下」です。
ある日、いつもと変わりない穏やかな午後、携帯電話に出た人たちが一斉に狂いだす。
最初「携帯狂人」と呼ばれる人たちは、只破壊の限りを尽くすだけの存在だったけれど
次第に集団化し、世界を支配しようとする・・
主人公たち一行は、息子を捜しに「安全地帯」(携帯が圏外ってことです)まで旅を続ける
ってストーリーです。(かなり省略してますが大体こんな感じです)
なんかどこかのページで、映画化してるって話も聞いたんですが、実際映画化されたら
見たい映画の一つです。
キング原作の作品は、原作読んで映画見てって感じじゃないと深く理解できない事が多いですからね~
お試しあれ!
「あーやる事ねぇーやー」とお嘆きの貴兄。
おススメなのがこの"スティーブン・キング"の「セル上・下」です。
ある日、いつもと変わりない穏やかな午後、携帯電話に出た人たちが一斉に狂いだす。
最初「携帯狂人」と呼ばれる人たちは、只破壊の限りを尽くすだけの存在だったけれど
次第に集団化し、世界を支配しようとする・・
主人公たち一行は、息子を捜しに「安全地帯」(携帯が圏外ってことです)まで旅を続ける
ってストーリーです。(かなり省略してますが大体こんな感じです)
なんかどこかのページで、映画化してるって話も聞いたんですが、実際映画化されたら
見たい映画の一つです。
キング原作の作品は、原作読んで映画見てって感じじゃないと深く理解できない事が多いですからね~
お試しあれ!
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過去色々な小説を読みましたが、イチオシの作品の一つは何と言っても
貴志祐介さんの「クリムゾンの迷宮」です。
初版は平成11年。古本屋なら100円とかで売っています。
かく言うワタシも、昔買ったこの本を、失くしたので本屋を探したのですが見つからず、
古本屋でたまたま見つけたので矢も盾もたまらず買ったという訳です。
貴志祐介さんは「黒い家」とか「十三人目の人格~ISOLA~」なんかが有名ですが
ワタシ的に、この「クリムゾンの迷宮」の方が遥かに面白いです。
気がつけば荒涼とした場所にただ一人。なんでここにいるのか分からない男。
傍らにあったバックの中に入っていたポケット型ゲーム機。
スイッチを入れると不気味なメッセージ・・・「火星の迷宮へようこそ」
生き残りをかけて、他のプレーヤー達と協力し又は戦って、果たして生き残れるか?
というあらすじです。
ホラーじゃないじゃないか?と言われそうですが、確かにホラーではありませんが
コレ、結構グロいシーンあるんですね。
ワタシ的には、これ映画化してくれたら絶対観たいなと思わせる「傑作」でした。
貴志祐介さんの「クリムゾンの迷宮」です。
初版は平成11年。古本屋なら100円とかで売っています。
かく言うワタシも、昔買ったこの本を、失くしたので本屋を探したのですが見つからず、
古本屋でたまたま見つけたので矢も盾もたまらず買ったという訳です。
貴志祐介さんは「黒い家」とか「十三人目の人格~ISOLA~」なんかが有名ですが
ワタシ的に、この「クリムゾンの迷宮」の方が遥かに面白いです。
気がつけば荒涼とした場所にただ一人。なんでここにいるのか分からない男。
傍らにあったバックの中に入っていたポケット型ゲーム機。
スイッチを入れると不気味なメッセージ・・・「火星の迷宮へようこそ」
生き残りをかけて、他のプレーヤー達と協力し又は戦って、果たして生き残れるか?
というあらすじです。
ホラーじゃないじゃないか?と言われそうですが、確かにホラーではありませんが
コレ、結構グロいシーンあるんですね。
ワタシ的には、これ映画化してくれたら絶対観たいなと思わせる「傑作」でした。
先ずは、栗原薫さんの「町」初版は平成9年なんですが、まぁ買ってから何回も読んでます。
ストーリーは、しょうもない「クズ男」が、しょうもない理由で犯罪を計画し実行に移すため
彼女と旅に出かける。しかし、その旅の途中で「この世の果ての町」に迷い込むって話です。
この主人公の「クズ男」、時代を感じさせる存在ですが最後は憐れにさえなります。
そして小池真理子さんの「墓地を見おろす家」初版は平成5年と随分前ですが、これも色褪せる事のない
存在感を放っている作品です。(元は昭和63年らしいです)
平凡な家族が、「墓地」と「寺」と「廃団地」に囲まれた都内格安マンションに引っ越して来て
そこで恐怖の体験をするって話です。
やはり、バブルの時代背景が色濃くみられる作品ですが、これも面白いです。
どちらも映画化してもおかしくない様な、完成度の高いホラー小説でした。
ストーリーは、しょうもない「クズ男」が、しょうもない理由で犯罪を計画し実行に移すため
彼女と旅に出かける。しかし、その旅の途中で「この世の果ての町」に迷い込むって話です。
この主人公の「クズ男」、時代を感じさせる存在ですが最後は憐れにさえなります。
そして小池真理子さんの「墓地を見おろす家」初版は平成5年と随分前ですが、これも色褪せる事のない
存在感を放っている作品です。(元は昭和63年らしいです)
平凡な家族が、「墓地」と「寺」と「廃団地」に囲まれた都内格安マンションに引っ越して来て
そこで恐怖の体験をするって話です。
やはり、バブルの時代背景が色濃くみられる作品ですが、これも面白いです。
どちらも映画化してもおかしくない様な、完成度の高いホラー小説でした。
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